2021.01.14
昨年の「宮崎シーガイアトライアスロン大会2020」は新型コロナ感染拡大の影響で残念ながら開催中止と致しました。現在も予断を許さない状況が続いていますが、新型コロナウィルス感染症対策としてのスポーツ活動再開ガイドラインを尊守した形で、「第23回宮崎シーガイアトライアスロン大会2021」を令和3年6月20日に開催する事を皆様にお知らせ致します。大会開催コースはトライアスロンのワールド・トライアスロン・カップでも採用され、プロ選手も実際に競技した会場です。
さらに、各国のオリンピック・パラリンピック候補選手の合宿や日本トライアスロン連合(JTU)の強化合宿に本コースの会場が利用されており、トライアスリートにとって、より一層注目を集める会場となっています。
2021年1月
宮崎シーガイアトライアスロン大会実行委員会
実行委員長 押川 紘一郎
・令和3年2月13日(土)12時 ~ 4月11日(日)24時までの予定で、例年どおりスポーツエントリーで行います。
※新型コロナウィルス感染拡大の状況によっては募集期間の変更もあります。
新型コロナウィルス感染の状況を随時確認しつつ、大会開催の判断を行ってまいります。尚、参加申込受付終了時点において、下記の判断基準を満たす場合
は大会開催中止となります。
・日本全体で緊急事態宣言が発令されている
・宮崎県内の感染状況(警報レベル)がレベル3(感染拡大緊急警報)に達した(達している)
※参加申込受付中または参加申込締切後も、開催が困難だと判断した場合は
中止となる事がございます。
・参加申込受付終了時点で大会中止が決定した場合⇒経費を差し引いて返金
・参加申込終了日以降の場合⇒参加賞、印刷物等の準備状況によっては返金できない場合があります。(参加賞等を郵送致します。)
2020.03.28
今大会も多数の皆様にご応募頂きまして、誠にありがとうございます。
さて、第22回大会は、コロナウィルスの感染拡大が続く中、令和2年6月21日開催に向けて、可能な限り開催する方向で検討して参りましたが、宮崎県でも3名の感染症者が発生し、更に以下のような状況を検討した結果、誠に残念では有りますがありますが、今大会は断念せざるをえないとの結論に達しました。
今大会の会場は、東京オリンピックのカナダ・イギリス・日本トライアスロンナショナルチームの直前合宿地とし使用されるため、実行委員会といたしましては、第21回大会終了直後から、実行委員会一丸となって準備を進めて参りました。第22回大会の中止決定は、断腸の思いです。
せっかくエントリーいただきました選手の皆様には大変残念なお知らせとなりましたが、ご理解と今後のご協力ご支援よろしくお願い致します。
なお、参加費に関しましては、経費を除いて、一部返金を致します。
返金方法に関しましては、後日スポーツエントリーよりご連絡いたしますので、暫くお待ちください。
宮崎シーガイアトラスアスロン実行委員長
押川紘一郎
2020.03.04
日頃より当大会に関しまして、ご支援、ご協力誠にありがとうございます。
今大会も多数の皆様のご参加ありがとうございます。
大会開催まで、4ヶ月を切りましたが、皆さまには大会にむけてのトレーニングを
継続されている事と思います。
実行委員会も、大会開催の準備に日夜取り組んでおります。
このような中、政府よりコロナウイルス感染症の基本対応として、3月15日までを
目安にスポーツイベントなどの中止・延期の措置を検討する方針が出されました。
この指示を受け、宮古島大会をはじめ多くの大会が中止を決定しており、今後も
情勢によっては、更に大会の中止が続くのではないかと危惧しております。
現時点では、シーガイア大会は開催できることを信じて、準備を続けておりますが、
情勢の変化によっては、県市行政、開催地の管理者、地域住民の皆様と、実施方法
の変更を含め、開催の可否を判断しなければならないと考えております。
皆様にはご心配をおかけいたしますが、今後とも御理解と、ご協力よろしくお願い致し
ます。
2020年3月3日
シーガイアトライアスロン大会
実行委員長 押川紘一郎
2020.02.01
長らくお待たせしました第22回大会の概要ですが、本大会は6/21(日)に開催する運びとなりました。
例年は7月の第1週目を予定していましたが、今年は東京オリンピック合宿など兼ね合いのため、
少し早めに開催いたします。
エントリーは、2/10(月)12:00にスタートします!
第22回の目玉は3人1組となって競技するスプリントリレーをご用意しました。
全ての競技に出れない方や、バイクなら得意!など各々の得意分野を活かしてチームで楽しめる内容となっております!
今大会も熱い大会が予想されます!
たくさんのエントリーをお待ちしております。

2019.07.22
この度は九州南部において大雨で被災に遭われた参加者、被災のため大会参加を見送られた方並びに多くの皆様に心よりお見舞い申し上げます。
大会では予報に反して晴れて非常に暑い幕開けとなりました。今大会より、
暑さ対策の試みのひとつでスタート時刻を30分早めてスタートの号砲で始まった競技は順調に進み、波の影響を考慮して昨年同様にキッズ部門のみスイム競技からビーチランに変更して無事の競技終了致しました。
怪我や病気の方の人数が非常に少なくメディカル班を含めて安堵しました。
これも参加者やその家族また、早朝よりボランティア活動を行って頂いた高校生ボランティアやその関係スタッフ、メディカル班の方々と作り上げて来た大会だと思います。
参加者や大会関係者に厚く御礼を申し上げます。
宮崎シーガイアトライアスロン大会実行委員会
代表 押川 紘一郎
