2016.01.11
2016.01.02
今年も宜しくお願い致します。
エントリーは2月上旬を予定しておりますので、今しばらくお待ちください。

今年も7月10日に宮崎でお会いできますことを心待ちにしております。
2015.12.21
皆様には永らくお待たせいたしましたが、先日開催された理事会で2016年大会につきまして、7月10日開催で決定したましたので皆様にご連絡いたします。
尚、詳細につきましては多少調整が必要な為、今しばらくお時間をいただきます。(現時点でエントリー開始日は2月上旬を予定しております)

2015.12.17
毎年、事務局員としては大会終了後に実施しているアンケートにじっくり目を通すことから次大会の準備をスタートさせることにしています。前年の失敗を次年度は改善してこそ大会の精度を上げることができると思っているからです。(当たり前ですかね)
いくつかある次大会の課題のうち個人的に苦しんでいるのが「参加賞」についてです。「たかが参加賞」では片付けられない重要なポイントなのですが、そろそろ変化の時期かなとも思っています。(決定ではありませんが)
とは言え、なかなか決定できないのが参加賞でして、相談した相手でそれぞれご意見が違うという事態でなかなか絞り込めないのが実情です。
前述のアンケートの中に「キャップは厭きた」など厳しいご意見があったことも事実ですが、では何が良いという話になると個人の価値観で千差万別に意見が分かれてしまうのです。
一方、ボランティアの学生からはマフラータオルとセットで大変好評なのが正直なところですので悩みも深刻です。

個人的にはこれまでのキャップが不評だったのではなく、毎年キャップだったことで所謂「マンネリ化」が起こっているのかなと思います。これまで参加賞については海外に直で契約して現地で作成して刺繍ひとつとっても結構こだわって作成してきたつもりです。続けることで伝統を生むという話もあります。
そもそも
「他の大会と横並びはやめたい。」
※天邪鬼な考えではなく、独自性を大切にしたいという意味にご理解ください。
「ダサいものは参加賞にしたくない」
※Tシャツがダサいのではなく、デザインがダサいのはNGという意味にご理解ください。
がポリシーでした。
昨日、依頼していた方よりサンプルが届きました。

サンバイザー
サンスリーブ
バッグ?
ふむふむ・・・
などです。
これにスポーツタオルも候補に入れようかと思っています。
本来であれば皆さんのご意見お聞かせください!で締めたい所ですが、迷うだけですかね…。
最終的にどうなるかは私の一存では決定できませんので今後行われる運営会議の席上で決定したいと思っています。
乞うご期待!
2015.12.15
宮崎県内の方は既にご存知だと思いますが、12月4日の段階で文科省がフェニックス・シーガイア・リゾート(宮崎市)とその周辺エリアをトライアスロン競技のナショナルトレーニングセンターに指定したと発表しました。
トライアスロン関係者としては大変喜ばしいことではありますが、今後何が変わるのか?というところに素朴な疑問が残ります。シーガイア大会実施によって周辺環境の良さが認められたことは素晴らしいことですが、本来オリンピックなどを目指すエリート選手のための施設ですので、一般のトライアスリートにとってのメリットとなると難しい一面もあります。

ただ、確実に言えるのは、トップ選手の練習やレースを目の当たりで見れるようになるメリットです。これって大きいです。
モチベーションも上がりますし、技術を盗む(学ぶ)こともできます。現役トライアスリートにとっては何よりのメリットと考えますが如何でしょうか。未来のワールドチャンプを目指す子供たちへの刺激にもなるのではないでしょうか。
さて、今週末よりU23の合宿がスタートします。
12月18日~28日までの10日の合宿になり、23日(水)、28日(月)にはオーシャンスイム練習もあります。
26日(土)9時~11時にはバイク、ランの連続練習も行われますのでお時間ある方は覗いてみては如何でしょうか。
来シーズンに向けてモチベーション高まりますよ!

当然ですが見学は無料で間近で観察?観戦可能です。

年明け早々にはナショナルチームの合宿やパラの合宿も予定されています。
2016年1月11日~25日 ナショナルチーム
2016年1月15日~19日 パラチーム
詳細が発表されましたら改めてご紹介させていただきます。
来年はNTC指定が引き金になって益々宮崎が熱くなりそうな予感です。